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日 時 |
久しぶりに会った今日子
出張にひっかけて少しだけ時間を作り、今日子と会った。
今日子は人ごみがダメだと言うので、今日子の自宅の最寄の駅まで
行くことにした。
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2008/06/09 21:22 |
メール交換
今日子の体調は1年前くらいまで最悪の状態で、ほとんど実家で
寝たきり状態だったらしい。
4歳の女の子を保育園に送り迎えするのも母親で、もちろん家事も
まったくする気力も体力もなかった。
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2008/06/01 10:06 |
新しい恋人
私が以前単身赴任していた時の部下の女性からの年賀状に
「今、うつ病と闘っています」とコメントがあった。
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2008/05/31 20:15 |
美由紀の悩み
美由紀は高齢の両親と同居している。両親共に働いているが
美由紀の収入が3人の生活を支えている現状で、職場に不満が
あるが簡単に辞めれない状況である。
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2008/05/09 21:00 |
不倫は男の勝手か
自己反省も含めて不倫って男にとっては憧れる感覚がある。
若い女性が自分のことを好きだと言って、魅力あふれる身体を
さらけてくれる。
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2008/05/08 22:16 |
僕が出来ること
今、うつ病になってしまった美由紀に僕が出来ることは多くない。
同じ会社で不倫関係の男が何をして上げられるのだろう。
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2008/05/07 22:31 |
3人の女性との不倫
今まで、ここに書いたような体験をしてきて常識的な人から見ると
まったく非人道的な人間なのかもしれない。
それぞれの彼女と過ごした日々は、年月の違いはあるが間違い
なく恋愛していたと思う。
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2008/05/06 21:27 |
美由紀の心
うつ病になってからの美由紀は睡眠不足と頭痛に悩まされ、仕事を
することでかろうじて自分を持ちこたえてるように見える。周りの女性
社員も体調が悪いのに気付いて声をかけるが、あまりにも悲壮感を
漂わせているので深入りするのをためらってるのが噂となり、私の耳
にも入ってくる。
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2008/05/05 23:50 |
うつ病
美由紀の体調は目に見えて悪くなってきた。不眠と食欲低下で
体重も減り、蕁麻疹のような吹き出物が顔や胸に出来るようにな
った。
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2008/05/05 23:45 |
事件
それから美由紀との不倫関係は3年続いた。
私にとって美由紀は精神的にも肉体的にも恋人と呼べる存在になって
いたが、実際には不倫の枠内での話で男の私にとっては満足できても
女性の側に立って考えると中途半端な満足度であろうと思っていた。
私は美由紀に対して、「僕は家庭を壊す気はないし、会社に知られるの
も怖いし、もちろん美由紀と結婚することは出来ない」と付き合い始めた
頃に伝えていた。
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2008/05/05 23:10 |
暗雲-2-
連休が明け職場に向う私の頭の中は、美由紀のメールを「信じよう」とする
気持ちと「有得ない」と思う気持ちが交互に入れ替わっている状態であった。
「今、新大阪駅まで送りました。夕べも何もなかったです」と昨日の夕方に
メールがあったが一晩は体調が悪いと拒絶できても、1年ぶりに会う男が2晩
とも我慢して何もしないとは思えなかった。
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2008/05/05 22:20 |
暗雲
伊勢の旅行から帰った後も、会社の帰りに食事したり、休みの土曜日に映画
やカラオケにいったりのデートを続けていた。付き合い始めた頃はネットで調べた
若い子が喜びそうな店へ行き、アルコールもワインがメインだったが、回を重ねる
と居酒屋で焼酎のパターンに変わっていった。
私が美味そうに飲んでいる焼酎のお湯割りをすすめてみると気に入り、それからは
居酒屋での食事が多くなっていった。
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2008/05/05 22:17 |
旅行の夜-2-
美由紀の震えが治まるのを待って
「驚いたと思うけど、こうなることがあるんだよ。変じゃないからね」
「嫌いになってません?」
「ううん、さっきも言ったけど感動したよ。美由紀がああなって嬉しいんだよ」
と肩を抱きながら言った。本心であった。
なぜ潮を吹くようになるかの知識はないが、興奮状態のピークで身体が反応
してしまう気がした。
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2008/05/05 21:50 |
旅行の夜
部屋に戻って窓のカーテンを開け、夜景を見ながらワインを飲んだ。
美由紀は風呂上りの上気した顔で
「美味しい」とグラスのワインを飲み干す。
口から少しこぼれたワインが美由紀の顎から首筋に流れる。
私はワインの跡に沿って唇でなぞって行く。
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2008/05/05 21:40 |
初めての旅行
美由紀を抱いてからの私は仕事中に、つい美由紀の身体や
表情を思い出している。
会社で姿を見かけると制服の下の裸体が浮かんでしまう。
声を聞くとあの時のよがり声が聞こえる。
完全に夢中になってしまったなと自覚し思わず微笑んでしまう。
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2008/05/05 21:39 |
美由紀の成熟度
私はまだ放出していなかったが身体を放した。美由紀は目を閉じ胸だけを
上下させ身体はまったく動かないでいた。
今日の目的はこれからだと私は枕元のケースからコンドームを取り出し、
急いで装着した。
ぐったりしている美由紀の両足を抱え、一気に根元まで挿入する。
美由紀は「うぐぐっ」と呻きながら背を反らせる。
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2008/05/05 20:50 |
2度目のセックス
映画を見た後、居酒屋風の店で定食を食べた後、若い頃に行ったことがあるホテ
ル街に向かった。
美由紀はどこに向っているか気付いて「少し怖い」と呟いた。
「もちろん美由紀を抱きたいから行くんだけど、感じるどうかは気にしないでいいよ」
と言うと
「はい」と小声で頷いた。
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2008/05/05 19:55 |
初めての泊まりの後
次の日は夜降っていた雨も止み、京都の町並みは雨が霞を洗い流したような清清
しい色合いがした。
朝食後ホテルを出てタクシーで東山方面に出かけた。地恩院の正門前で降り丸山
公園へと散策を始めた。
美由紀はデニム地のミニスカートと白のパーカー姿で、スーツ姿の私とは不思議な取り
合わせのようで、観光客が興味深い視線を遠慮なく投げかけてきた。
私は少し気になったが美由紀はまったく気にした様子もなく、ほとんどくっ付くように私
の右横を歩調を合わせながら歩いていた。
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2008/05/05 18:54 |
3度目の不倫
ホテルの窓に映る夜景を見ながら私は煙草に火をつけた。
京都駅近くのホテルのツインルームである。バスルームからは
美由紀がシャワーを使っている音が聞こえてくる。
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2008/05/03 12:49 |
小夜子とのその後
離れていると言えど小夜子の結婚のうわさは、僕の耳にも聞こえ
てきた。式の1ヶ月前に披露宴に参加できないことは、すでに伝え
ていたので当日は博多の店にいた。
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2008/05/03 09:34 |